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2005年2月16日にミニアルバム「惜春」でソロデビューした山本サヤカさんを応援するサイトです。


by hachi-waru-rock
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6月11日Happy Girl's o(^-^)o Partyライブレポ

 6月11日に行われたHappy Girl's o(^-^)o Partyに行ってきましたので、簡単にレポを。

 13時頃に、O-West下のコンビニ前に到着。すでに数名の方々が待機しており、サヤカさんのライブ登場がラスト(トリ)で、CD即売会があることを教えていただきました。
 この後は開場まで、うちはスペイン坂と道玄坂を行ったりきたり。

 いよいよ開場。A140番台のチケットなので、マッタリ気分。サヤカさんの登場もラストなので、最初からガツガツ行く必要は無し。入り口でチケットを差し出し誰が目当てか係の人に聞かれる。「『山本サヤカ』さん」と答える。係の人はチケットの半券をアーティストの名前が書かれたプラスチックコップに入れる。各アーティストそれぞれに半券がたまっていた気がしましたが。続いて500円と引き換えにドリンク券を受け取る。最後にチラシ類の束を、後で気づくとサヤニュー号外版なるチラシが。
 ホールに入ると右側がやや空き気味に見えたのでそちらに(2階席に上がれるなら、そちらがよかったけどね)。空いているといっても4~5列目。たまたま右側には知り合いの方々が固まっておりましたのでそちらで。
 さらに右の壁沿いにはテーブルが。じっくり見てみるとCDやDVD、グッズの即売スペースでした。ステージに近い方から山本サヤカ、Ai+BAND、cloudicaの順。山本サヤカさんの「惜春」CDの会場購入者には終演後の握手会に参加できるとの事。Ai+BANDの購入者にはサイン色紙、cloudicaさんの特典は不明。とりあえず購入はパスで。

 ステージ上には、マイクが3本に、ドラムセット。この構図はcloudicaスタイル。うち的には、サヤカさんは別格なのでこの日のお目当てのアーティスト。サウンド的には嫌いじゃない。ボーカルのともかさんもうちてきにはアリ。3月のアストロホール、4月の代々木でのストリート以来となる。cloudicaのメンバーはオリジナルの二人(ともかさん(Vo)とケンイチ(B))にずっとサポートしているドラムのヨッシー、ギターの新メンバー。ギター担当のサポートメンバー(であるアッキン)が卒業(脱退)?してからは初見で、新メンバー(たらちゃん)への期待に胸が弾む。
メンバー登場。とりあえず「ともか!」と叫んでみる。
新曲「エール」を含む5曲を。途中トークでは、キューバのドキュメンタリー映画の話しを感情モロだしで・・・。なんか熱い話にジーンときました。

 続いては、今回のメイン・アクトであるAi+BAND。登場前から会場に動きがあり、ステージに近づこうと前へ前への動きが。メンバーが登場すると会場中が一気にヒートアップ。LINDBERGのカバー曲『BELIEVE IN LOVE』から始まり7~8曲を。とにかく熱いライブ!前後をAi-BANDファンに囲まれてましたが、涼しい顔で見てましたw
途中でプレゼントタイムと称してAiさんがぬいぐるみを客席に、その後2階席からも小ぶりのぬいぐるみを。何故か落ちていたので拾ってしまいましたです。(後でギターのピックも拾ってしまいましたが)
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 最後は山本サヤカさん。Ai+BANDが終わる直前からすり抜け前へ②。Ai+BANDが終わるとかなりのお客さんが後ろへ下がってしまった(下がってくれた)ので、さらに前へ。で、スルスルと何故か2列目に。まっ、明らかに前2組とは曲調が違うから、別のライブイベントのような。で、他のサヤカさん目当ての方も前へ前へなので、客席は曲調に反して密集体系に。後ろを振り返ると、終演を待つ他のアーティスト目当ての観客とサヤカさん目当てのお客さんの間に不自然なスペースが。
 バックのバンドメンバーがまず登場。前回(4月)のchocolate mixと同じアコースティック・バージョン(ギター、パーカッション、(ウッド)ベース、キーボード)の4人。
 続いてサヤカさんが登場。白いブラウス姿に、いつものグレーのがーディガンとは違うグレーに緑色がかった?ベスト風を上にはおって、ステージ中央に。
 スタンドマイクからマイクを外してスタンドを後方に下げ、『東京だより』から。
 続いて左手にマイク、右手には赤の半月状のダンバリンを持ち『地区予選』。以前のオフィシャルのサヤカ日和に高校野球の試合を見に行った事が書き込まれており、前回との違いを期待したが、劇的な変化は感じられなかったような。
 2曲終わるとMC。デビュー後から今へ到っての心境についての話し、修学旅行で北海道へ行った話し、読んだ本の感想についてを語ろうと・・・。全体的にグダグダで何が言いたいのやら?と辛口に。
 スタンドマイクを後方からセンターへ運びマイクをセット。その位置、明らかに高すぎですから!一生懸命下げ下げして調節。やばいその仕草がカワイイ。
 そして『斑鳩』を。前回聴いた時は、うちが聴きなれなかっただけなのか、今回はしっくりときて良い感じ。この歌詞の持つ重厚なイメージを損なうこともなく、サヤカさんの歌声ともマッチしていた。(ホント前回とは違う曲の様な)
 続けて『惜春』。こちらも前回感じたサヤカさんのキーの違和感は全く無い。左手で音を探り②な歌い方もカワイイ。パーカッションの音色も素敵。
 ここでお待ちかね?のバンドメンバー紹介コーナー。パーカッションから時計回りに、(ウッド)ベース、キーボード、ギターの順に無難に紹介。最後に自分で自分を。
 最後の曲、会場から「エーッ!」の大きな声。再びタンバリンが登場し『僕らは弥生の風の中』を。
 歌い終わると手を振り②しながらステージを後に。無いと分かっていながら「アンコール!」のコールと手拍子が一瞬。嫌がらせ?5曲しか出来ないだろうにね。『クリスマス行進曲』聞きたいけど。

-セットリスト-
 1.東京だより
 2.地区予選
 3.斑鳩
 4.惜春
 5.僕らは弥生の風の中

 終演後は、それぞれのアーティストがファンとの触れ合い? サヤカさん、Aiさんはホール内で。cloudicaのともかさんとケンちゃんはホールの外、出入り口辺りで。サヤカさんのCD購入者には握手会。うちはどうしようか迷った?けど、最終的に見送り。サヤカさんの両サイドにはかおりんマネとスマイル君。しばらく握手会の様子を見てたけど、会場スタッフが追い立てるので外へ。
 出入り口付近のcloudicaと軽く会話。5月の代々木のストリートを見にいけなかったことをちょっと。ともかさんが手を差し出して握手のポーズなので、こちらも応じて、「26日来て下さい」と言われチケットを勧められたけど、とりあえずゴメンナサイ。

 外に出て、軽く出待ち。最初にご帰宅はAi+BAND。続いてcloudica、ここでも軽く「お疲れさま」などと言ってみた。最後にサヤカさんがかおりんマネや制作の坂本さんらと出てきたので、お見送り。



 歌部分は今までに聞いた中では最高の出来だったような。前回の反省から、相当練習を重ねたような感じが。サヤカさんの表情も一生懸命一言一言を大事に伝えようとする感じが出てたような。アコースティク・バージョンの音も、良かったですね。
 トーク部は・・・。あそこまでグタグタだと、いったいこの人は何を伝えたいのか疑問に感じずには。トークを聞きなれた人には良いけど、初めて聞く人はどうなんだろう。折角歌で良いパフォーマンスをしても、それが打ち消されてしまわないか心配です。(まっ、余計なお世話ですが)
 「また会いましょう。」みたいな事をいってましたが、次はいつですか? 早くまた聞きたいやよ~。
 このアコースティック・スタイル、ライブの良し悪しはパーカッション担当の方の出来に左右されるような。蔑む様な挑発的な視線を客席に向けるベースの方や、長尾大をソフトにしたような感じのメガネのキーボードの方、インストアライブ時とは違うギターの方にも最高のパフォーマンスを期待しますけど。
by hachi-waru-rock | 2005-06-12 01:25 | イベントレポ